
見込み顧客の抽出
業種・地域・条件に合う営業先候補を調査します。
京都発のAI営業支援サービス
営業先リスト作成、企業調査、文面作成、メール・フォーム送信、返信整理、改善レポートまで。 人手で止まりがちな新規営業の初動を、AI営業社員「カナエさん」が継続的に支援します。
会うのは無料。いきなり契約はありません。まずはカナエさんに何ができるかを確かめてください。
カナエさんが回す、新規開拓の6ステップ
よくある課題
多くの中小企業では、営業意欲や商品力がないわけではありません。 問題は、新規開拓を継続的に回すための実行リソースが足りないことです。
必要なのは、単なるAIツールではなく、営業活動を止めない仕組みです。
解決策
カナエさんは、営業先の調査から初回接触、返信整理、改善レポートまでを支援するAI営業社員です。 お客様は初期設定と重要返信の確認に集中し、日々の細かな実務はAIとCosmoSketchが支援します。
6ステップのうち STEP 01・02(リスト作成・企業調査)
業種・地域・条件に合う候補企業を抽出し、企業ごとの情報を整理します。「どこに・なぜアプローチするか」を、勘ではなくデータで組み立てます。
連携・技術
6ステップのうち STEP 03・04(文面作成・接触)
個別企業に合わせた文面を作成し、メールや問い合わせフォームで接触します。テンプレ一括ではなく、企業ごとの文脈に合わせた初回接点をつくります。
連携・技術
6ステップのうち STEP 05・06(返信整理・改善)
返信内容や反応を整理し、次回のターゲット・文面・訴求を改善します。一度きりで終わらせず、月次で営業の精度を上げていきます。
連携・技術
できること

業種・地域・条件に合う営業先候補を調査します。

企業ごとのWeb情報を確認し、なぜアプローチするのかを整理します。

テンプレ一括送信ではなく、企業ごとの文脈に合わせて文面を作成します。

メール・問い合わせフォームなどで、初回接点の形成を支援します。

関心あり・検討中・対象外などを分類し、優先対応すべき返信を整理します。

接触数・返信数・反応傾向をもとに、次回改善案を提示します。
PRODUCT DEMO
リストを増やし、文面を書き、Slackで報告する——実際の画面イメージで。※ 企業名・数値はサンプルです。
| A | B | C | D | E | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 企業名 | 業種 | 所在地 | 適合スコア | 状態 |
| 2 | 北山精密工業 | 製造業 | 京都府 | 92 | 接触済 |
| 3 | 洛南金属商事 | 専門商社 | 京都府 | 88 | 承認待ち |
※ デモ画面(サンプルデータ)
※ デモ画面(サンプル)
カナエさん APP 17:30
本日の調査をはじめました。
※ デモ画面(サンプル)
活用シーン

製造業、専門商社、BtoBサービスなどの見込み顧客を調査し、初回接触まで支援。

メールアドレスが公開されていない企業・店舗・団体にも接点を作る。

名刺、展示会、過去商談リストを再調査し、営業優先度を整理。

海外販売先、代理店候補、バイヤー候補を調査し、英文アプローチを支援。

買い手候補、発注候補、協業候補を調査し、紹介価値のある接点を作る。

地域企業の販路開拓、海外企業誘致、産業支援施策の実行支援に活用。
他サービスとの違い
| 比較項目 | 一般的なAIツール | 営業代行 | SaaS型AIエージェント | カナエさん |
|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | ツール提供のみ | 実行を外部に委託 | 自動化ソフト | AI営業社員+実行支援 |
| 顧客側の負担 | 高い(自社で運用) | 低い(丸投げ) | 中(設定・運用は自社) | 低〜中(初期設定と重要返信の確認) |
| 業務設計 | × 自社 | △ 代行主導 | × 自社 | ◎ 一緒に設計 |
| 実行 | × 自社 | ◎ 代行が実行 | △ 半自動 | ◎ AI+CosmoSketchが支援 |
| 改善 | △ 自社次第 | △ 不透明になりがち | △ 指標は見える | ◎ 月次でデータと仮説を蓄積 |
| 向いている企業 | 運用リソースがある企業 | 丸投げしたい企業 | 自社で回せる企業 | 内製の余力はないが営業知見を残したい企業 |
「営業を丸投げしたい」より、「実行支援を受けながら、自社の営業資産も増やしたい」企業へ。
実績・検証結果
当社の関連事業(広告メディア事業)における初期検証の結果です。
3.5%
返信率
返信6件 ÷ 有効送信173件
200
メール送信
173
有効送信
6
返信
3
関心あり返信
1
商談化
小規模検証
のため参考値
当社関連事業における初期検証実績です。対象業界・商材・送信条件により成果は変動します。
本サービスは売上・商談化を保証するものではなく、営業活動の実行量と改善速度を高める支援です。
導入効果
リスト作成・企業調査・文面作成にかかる時間を削減。
接触企業数・返信数・商談候補数を増やす。
業界別・訴求別の反応データを蓄積し、営業仮説を改善。
一度きりで終わらず、月次で改善を回す。
月額5〜20万円の投資で、月1件の有効商談・年数件の新規案件・営業担当者の工数削減・営業仮説の検証のいずれかが実現できれば、十分に検討価値があります。
※ 上記は投資判断の考え方の一例で、成果を保証するものではありません。対象業界・商材・運用体制により成果は変動します。
導入ステップ
営業課題、対象業界、商材、既存リストの有無を確認。
新規顧客開拓、既存リスト精査、海外営業など、最初の検証テーマを決定。
候補企業を抽出し、営業優先度を整理。
送信前確認を行ったうえで、メール・問い合わせフォームで接点形成。
返信内容、関心度、商談候補、次回改善案をレポート化。
成果を見て、月次運用に進むか判断。
料金
10万円〜
初期費用のみ/月額なし
既存リストの精査、営業優先度付け、アプローチ方針の整理。
相談する月額5万円〜
+ 初期10〜30万円
メール送信:営業日あたり10件
特定テーマに絞って、リスト作成・初回接触・返信整理まで検証。
このプランで迎える月額12万円〜
+ 初期20〜50万円
メール送信:営業日あたり30件
月次で新規開拓を継続運用。送信数、対象範囲、レポート内容を拡張。
相談する個別見積
メール送信:営業日あたり50件〜
海外営業、自治体支援、紹介先開拓、複数テーマ運用などに対応。
見積を相談する金額は対象範囲、送信数、調査深度、運用体制により変動します。
まずは小規模PoCで成果と運用負荷を確認することを推奨します。
リスク管理
初期文面や重要な送信内容は、人間が確認してから実行します。
送信数を制限し、対象企業を精査したうえで接触します。
言ってよいこと・いけないことを事前に定義します。
企業情報や個別事情に関わる重要情報は、人間が確認します。
顧客ごとにデータを分離し、必要な情報だけを扱います。
安心して任せられるよう、人の確認を前提に設計しています。
COMPLIANCE
「スパムにならないか」「個人情報は大丈夫か」——よくいただくご不安に、事実でお答えします。
送信者情報の明示と配信停止(オプトアウト)への対応を行い、「営業お断り」を表示している企業は送信対象から除外します。公開情報・同意を前提に、無差別な大量送信はしません(件数上限あり)。
個人情報保護法に基づき、利用目的の範囲で取り扱います。データはテナント分離・暗号化し、操作・送信は監査ログに記録。委託先は適切に監督し、お客様のデータをAIの学習や他社向けに転用しません。
AIの生成物には誤りが含まれる可能性があります。重要な送信は人が確認(送信前承認)したうえで実行し、国のAI事業者向け指針を踏まえて運用します。「AIが全部やる」ことはありません。
海外営業では、相手国の法令(GDPR等)や商習慣に配慮して送信を設計します。対象国・送信方法は事前にご相談のうえ決定します。
※ 当社は現時点で第三者認証(ISO/IEC 27001・プライバシーマーク等)を取得していません。認証の有無にかかわらず、上記の安全管理措置を実際に運用しています(詳細)。
FAQ
いいえ。初期文面や重要な送信内容は、送信前に人が確認します(送信前承認を標準としています)。
売上や商談化を保証するサービスではありません。接触数、返信数、商談候補数、作業削減効果などをKPIとして、営業活動の実行量と改善速度を高める支援です。
営業代行は実行を外部に任せる形ですが、カナエさんはAI営業社員として実行を支援しながら、反応データや営業仮説をお客様側にも残していく点が異なります。
はい。業種、地域、ターゲット条件をもとに候補企業リストの作成から支援できます。
はい。既存リストを再調査し、営業優先度を整理するところから始められます。
はい。海外販売先、代理店候補、バイヤー候補の調査や英文アプローチ文面の作成にも対応可能です。
初回PoCは2〜4週間程度を想定しています。対象範囲が明確であれば、より短期間で開始できる場合もあります。
特定電子メール法を踏まえ、送信者情報の明示・配信停止(オプトアウト)への対応・「営業お断り」を表示する企業の除外・送信件数の制限を行います。公開情報や同意を前提に、無差別な大量送信はしません。詳しくは利用規約・情報セキュリティをご覧ください。
個人情報保護法に基づき、利用目的の範囲で取り扱います。データはテナント分離・暗号化し、操作・送信は監査ログに記録。委託先は適切に監督し、お客様のデータをAIの学習や他社向けに転用しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
フォームからの連絡自体は違法ではありませんが、各社の「営業お断り」表示を尊重し、送信先・頻度を精査します。相手の業務を妨げるような大量送信は行わず、人の確認を挟んで運用します。
まずは小規模PoCで、リスト作成・初回接触・返信整理・改善提案まで実行します。大きなシステム導入ではなく、実務成果を見ながら継続判断できます。
お問い合わせ先
〒600-8412 京都府京都市下京区二帖半敷町647-2 オンリー烏丸ビル S-34
下記をご入力ください。* は必須項目です。